テーマ:LOHASな住まい

日本健康住宅協会

日本健康住宅協会は、1990年に「健康住宅推進協議会」として創設され、2000年にNPO法人となっている。構成メンバーは、住宅メーカー、住設機器メーカー、建材メーカー、エネルギー供給会社、計測・診断サービス業者、薬剤メーカーなどで、「住宅の健康」と「住まい手の健康」を守るため、業種を超えたスペシャリストが集まって研究活動を行なっている。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シックハウス

1970年代の二度の石油危機を受けて多くの欧米諸国で、冷暖房費を節約するために建物の省エネルギー化が進められた。しかし1970年代末からこうした省エネ化されたビルで、めまい、吐き気、頭痛、平衡感覚の失調、眼、鼻、喉の痛み、粘膜や皮膚の乾燥感、ゼイゼイする、喉が嗄れるなどの呼吸器系の諸症状など、体の不調を訴える居住者が数多く出てくるように…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バウビオロギー(建築バイオロジー)

バウビオロギー(Baubiologie)はドイツ語で建築生態学、建築生物学といった、Bau (建築、構成)、Bio (生物、生命体)、Logie(科学)から作られた造語で、その基本的な考え方は、建築をまずそこに住む人間を中心に考え、体の健康、心の安らぎ、その人の生き方を実現していこうというものである。エコロジーと違いを強いて言えば、人と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エコロジー

エコロジーはもともと生物学の一分野である生態学のことであるが、生態系として生物を取り巻く物理化学的環境を扱う場合もあり、最近では生物学の範囲を超えて、生態系の物理化学的環境だけでなく文化的、社会的、経済的な思想や活動をさす場合が多い。 とくに環境破壊や公害問題が深刻化する中で、こうした問題を解決する学問分野としてエコロジー(生態学)が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近山運動

「近山運動」は、NPO法人緑の列島ネットワークが進めている「近くの山の木で家をつくる運動」で、近くの山の木を使うことで、日本の山と水や空気を守ろうとするもので、その背景には、国産材による木の家を建てたいといった建築主の存在がある。 日本は国土の65%が森林となっており、世界でも有数の森林国である。しかも人が育て利用してきた人工林が多い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地産地消

地産地消は、地域生産地域消費の略語で、地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費するということである。その始まりは、農林水産省生活改善課が1981年から4年計画で実施した「地域内食生活向上対策事業」とされる。当時農村では伝統的な米とみそ汁と漬物といった食生活で、塩分の取り過ぎやカルシウムの不足から、高血圧症などが多く見られた。 こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スローフードとスローライフ

まずスローフード運動の登場のきっかけとなったファーストフード(fast food)は、店頭で注文してから短時間(遅くてもおよそ10分以内)で提供され、かつ、手早く食べることのできる簡単な食事のことで、マクドナルドがそうであるがあらかじめ作り置きしてある場合もある。ファストフードとも言う。 多くは高カロリー、高脂肪、栄養素の偏りがある食…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サステナブル社会

1972年 MITでの研究成果をもとにメドウズ夫妻らが「成長の限界」というレポートを発表した。大量の資源の利用がいずれ深刻な環境汚染を引き起こし、2020年頃人類は危機的状況に陥るといった内容であった。 デニス・メドウズは、1969年MITのスローン・スクールのフォレスター教授のもとで博士号をとった。1970年フォレスター教授は、ロー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

健康的で持続可能社会のための住まい

最近なにかとLOHASとかスローライフなどが話題になって何でこれがLOHAS商品なのかと説明を聞いても納得できない便乗商品まで登場してきている。さらに住宅の分野でもスローハウジング、健康住宅、○○健康住宅なども現れ、中には○○健康法のように、その効果は科学的には検証できないが、それでも信じる人が少なくないといったものも、いろいろ出てきて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more