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zoom RSS CEDXM(シーデクセマ)

<<   作成日時 : 2006/08/27 01:09   >>

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2000年度より林野庁補助事業として(財)日本住宅・木材技術センターにおいて、「木造住宅CAD/CAMデータ連携標準化委員会」(委員長:芝浦工業大学藤澤教授)を設置し、意匠CADメーカー3社、プレカットCADメーカー3社のWGにより、自己拡張性に優れているXML(Extensible Markup Language)形式の採用、連携項目の大幅な拡張、表現・寸法・高さ統一、3Dデータ、必須項目の決定等検討を重ね、「木造住宅CAD/CAMデータ連携標準化仕様」を2003年11月に作成した。
福井コンピュータ(株)は、意匠CADの代表としてこのCEDXM仕様の開発に早い段階から検証に携わり、住宅設計業務をトータルサポートする、オールインワンCADの「ARCHITREND Z」で、CEDXM仕様データの出力ができるようにしている。
住宅設計支援CADでCEDXMに対応しているのは、この他に日本ユニシス・エクセリューションズ(株)のDigiD 、(株)コンピュータシステム研究所(旧テクノビジョン)の建築 Vision 3などである。
また(株)トーアエンジニアリングは、プレカットCADのトーアCADにアドオンするオプションを提供し、「CEDXM評議会CAD/CAM連携ファイル」対応の各種意匠CAD、各種プレカットCADとデータの連携を行っている。
さらに宮川工機(株)も、CEDXMファイルからプレカットCADのMP-CAD2000への入力と、MP-CAD2000からCEDXMファイルへの出力を可能にしている。これにより、プレカット工場では、意匠CADのデータを利用する事により、時間短縮等CAD入力の生産性アップが図られ、また工務店、設計事務所では、伏図データをプレカットCADから意匠CADへ返還する事で、確認申請・性能表示申請書作成業務の生産性アップが図られるようにした。
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